FPにマネープランを相談してみた。

最近、投資を本格的に再開させようとした理由は大きく2つです。

1.現在の職場に転職して比較的資金的・時間的にゆとりが持てるようになったこと
2.ファイナンシャルプランナーにマネープランを相談したことで現実を知ったこと

になります。
 

FPに相談して知った現実

現在3人家族ですが、子供にはこれから教育費がどんどんかかってくるという現実があります。

教育資金や老後の貯蓄など将来について漠然と考えているところに、勤務先の院長から「FPに相談したら?」とアドバイスをいただき、FPにマネープランについて相談してみました。

マネープランをシミュレーションする上で、支出や資産についてヒアリングを受けて、シミュレーションしていただいたところ愕然とする事実が判明しました。

フェラーリに乗ることは不可能!?

元々シミュレーションで知りたかったこととしては、「マイホームを購入する上でいくら程度の予算を組めるか」、プロフィールにも書いているように、車が好きなので、「好きなスポーツカーを維持できるか?」と言った事です。

結果は、5年ごとに500万円の車を買い替えるという条件でシミュレーションすると、マイホームを購入しなくても、老後の貯金ができないという結果になりました。

購入資金や買い替えのペースを緩やかにすると、老後の資金も多少貯金できそうな感じはあります。
 
すなわち、幼少の頃よりの夢はこの瞬間に断たれたことを意味しています。
 
それどころか、マイホームを購入しようと思うと、国産のスポーツカーであろうと購入することはなかなか困難そうであることがわかりました。

また、子供の教育資金も幼稚園は私立ですが(現在の地域に公立がない)、小中高と公立に進学し、大学も国公立大の理系でシミュレーションした場合、妻が専業主婦では、生活はできるが、将来の蓄えに疑問が残りそうという状況でした。

今は借り上げ社宅に住んでおり、住居費の負担がないため、衣食住の住については老後まで一先ず心配はありませんが、定年を迎えた際に老後用の住宅の準備金を備えておく必要はあります。
 

シミュレーションでわかったこと

今回のマネーライフプランでは、教育資金に関する問題と、老後の住宅資金を準備する必要性を認識する機会となりました。

さらに、自分の夢であるスーパーカー(フェラーリ)を購入するためには本業以外の部分で本業以上の収入が必要であるとわかりました。
 
そこで、投資(厳密には投機?)により購入資金の原資稼ぎにできたらなぁと考えてみたりしました。

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Posted by WebMaster