ダメダメトレードでした

月曜日は体調不良もあり、トレードせず、さっさと寝ていましたが、昨日は一応3トレード行いました。

戦績は3戦2勝1敗で-1.2pipsでした。

21時半頃からチャートを見ていましたが、現在検証しているロジックでトレードするには相性が良くなさそうな感じでした。
実際、デモトレードでなければ見送りの日ですが、ロジックの弱点と自分のメンタル的な考え方を見直す機会としてトレードしました。

当たり前のこともいくつか再確認する機会にはなりましたが、全体的に反省点が多いトレードばかりでした。

 

USD/JPYのトレード

5分足では明らかに下落トレンドになっており、本来であれば売りで参入するポイントを探す方が効率的であると考えられるパターンですね。

1回目のエントリーの根拠としては

  1. 水色の部分で長い上髭が出ている
  2. 元々のエントリーロジックのポイントでこの上髭をよりも高い位置にある(白い水平線)

ちょっと無理がある部分ですが、Ⅱの理由で下落トレンドが終わる可能性を考慮し、買い参入しました。

大きく上昇するとは考えにくかったため、早期撤退の目標としては、Hバンドにタッチで利確、パラボリックタッチで損切り・ドテンを考えていました。

結果的には、パラボリックにタッチしたため、損切り・ドテンで売り参入としました。

 

ドテンで参入した売りポジションは、Lバンドタッチで利確、状況によりけりですが、Hバンドタッチかパラボリックタッチで損切りを考えていました。
結果は、Lバンドにタッチしたことで利益確定となりました。
 

USD/JPYのトレード総評

2つ目のトレードは概ねロジック通りのトレードで大きな反省点はありません。

一方で、1つ目のトレードはトレンドの転換を狙って買いに入っているものの、
大きな流れを考えれば最初の転換を伺う部分でトレードするべきではないと考えられます。

もし、このパターンで買い参入するには、14:40以降でHバンドを超えてきた時に本格的なトレンドの転換と解釈して参入するべきだったでしょうね。
 

EUR/USDのトレード

エントリーポイントはロジック通りです。
最初は、順調に含み益を出していましたが、すぐに反転してしまい、含み損に変わりました。

本来のロジックであれば、緑の部分で損切りとなるところですが、お約束のゲーム片手のトレードであったため、損切りポイントを見逃してました。

その後、当初予定していたLバンドにタッチで利確としました。

 

EUR/USDのトレード総評

エントリーロジックに関しては特にきにする点はありません。
一方で、イグジットポイントに関しては調整する必要があるでしょうね。

イグジットロジックについてはいくつかの候補がありますが、どれが一番効率的なのかは検証していく必要があると思っていますが、なかなか検証の時間までは取りにくい状況ですね。

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Posted by WebMaster