デューカスコピー・ジャパン(Dukascopy Japan)でデモトレードしてみた。

昨日、デューカスコピージャパンに口座開設してみました。

Dukascopy JapanはMT4対応の国内ブローカーで人気があったアルパリジャパン(Alpari Japan)が前身のスイスのブローカーです。

Alpari Japanはスイスフランショックで破綻してしまい、そのアルパリジャパンを買収したのがすスイスの金融機関であるDukascopyのようですね。

 

個人的にDukascopy Japanの存在を知ったのはECNで取引ができる金融機関を探していた時です。

ECNで取引できるブローカーはいくつかありますが、基本的に海外のブローカーばかりのようで、国内ブローカーでECNを採用しているブローカーは少ないようですね。

 

と、いうことで口座開設をしてみましたが、本日メールでデモ口座を作成して取引しろと言われたので早速デモ口座を開設してトレードしてみました。

 

Dukascopy Japanの取引プラットホームはJForexと呼ばれるものですが、JAVAがベースのプラグラムのようで、Macでも問題なく使えることがMacユーザーである私には嬉しいものです。

 

実際にデモトレードしてみましたが、個人的には比較的使いやすいかなと思っています。

こんな感じの画面です。

 

今回は試しに3通貨(EUR/USD,EUR/JPY,GBP/JPY)をトレードしてみました。

 

 

デモトレードなのでどうでもいい話ですが、3トレードともプラスになりました。

今回、よくわからず1,000通貨でトレードしましたが、1,000通貨でトレードすると、8円ほど手数料で徴収されるようですね。

 

ECNの場合は手数料を徴収してスプレッドを小さくする傾向にあります。

 

外付けの手数料は税金の控除の対象となるような情報もありますので、必ずしも手数料の徴収は悪い話ではないようです。

 

今回の口座開設は約定力、スプレッドを中心に考えており、その点からはDukascopy Japanはマッチしているため、口座開設してみました。

 

デモトレードも問題なくできることを確認しましたので、ライブ口座が開設できることを楽しみにしています。

Trader's Academy

FX

Posted by WebMaster