JFX株式会社(MATRIX TRADER)へ口座開設してみた

今回はスキャルピングOKのブローカーであるJFX株式会社のMATRIX TRADERの口座開設方法を紹介します。

 

MATRIX TRADERの紹介は以下のリンクからどうぞ

https://tradersacademy.xyz/matrixtrader/

 

まず、JFX株式会社の公式サイトのトップページを開き画面右側の「最速5分で申込口座解説はこちらから」のボタンをクリックします。

STEP1. 事前説明書・交付書面のご確認

「事前説明書・交付書面のご確認」「米国への納税義務に関する確認」「税務上の居住地国の特定 兼 特定取引を行う者の届出」それぞれのPDFファイルに目を通してそれぞれにチェックを入れていきましょう。

 

「米国への納税義務に関する確認」「税務上の居住地国の特定 兼 特定取引を行う者の届出」について

2014年に7月1日に米国で成立した外国口座税務コンプライアンス法のために米国への納税義務の有無を申告する必要があります。
そのため、「米国への納税義務に関する確認」「税務上の居住地国の特定 兼 特定取引を行う者の届出」が必要になったようです。

 

日本国籍で日本に居住している場合は「いいえ」「日本のみ」にチェックを入れればOKです。

 

ちなみに、米国居住者に該当するか否かは実質的な米国の滞在日数に基づいて判定されるようです。

滞在日数の計算
実際にアメリカに滞在する日数に関して、下記の1と2の両方に該当する場合、その年の滞在の初日から 居住者として取り扱われます。
    1.当該暦年中の滞在日数が累計で31日以上であること
    2.下記の合計日数が183日以上であること
当該暦年中の滞在日数 +( 前暦年中の滞在日数の1/3) + ( 前々暦年中の滞在日数の1/6)

 

STEP2. 個人情報の記入

「氏名」「住所」「電話番号」「メールアドレス」「職業」「金融資産」「投資経験」と言った個人情報の記入になります。

住所については本人確認書類と同一の住所で且つ現在住んでいる住所である必要があります。

 

オーソドックスな項目ばかりですのでそれほど難しい項目はないと思いますが・・・

 

STEP3. 本人確認書類を準備する

 

私は、「本人確認書類」を運転免許証で、「マイナンバー確認書類」を通知カードで準備しました。

その他には、住民票・健康保険証・パスポートなどが本人確認書類として使用できます。

「個人番号カード」が準備できる場合は、「本人確認書類」「マイナンバー確認書類」それぞれに使えますので1種類の準備でOKになります。(一番楽ですが、私はカードを作成していないので・・・)

 

用意した書類の提出方法

画像で添付する方法が一番早いでしょう。

スキャナが無いなどで画像を添付できない場合は、郵送に対応しています(確認作業が画像添付に比べて遅くなりますが)。

 

私は、運転免許証と番号通知カードをスキャニングして画像化しましたので、画像で添付にしました。

 

保管場所は人によると思いますが、ご自身が保存された画像ファイルを選択してください。(画像はMacのためWindowsとは見た目が違いますが、やり方は同じです)

個人番号カードを提出する人は、「本人確認書類」と「マイナンバー確認書類」それぞれに添付が必要になります。

 

STEP4. 最終確認をする

「同意・承諾します」にチェックを入れ、「入力内容のご確認へ」をクリックする。

 

個人情報とマイナンバーをアップロードされた人はこれで申込完了となります。

この後「口座開設審査」が開始され、審査が完了後にID等のログイン情報が記載された封書が届きます。

登録したメール宛に「口座開設お申込ありがとうございました」の題目でメールが届いているのでチェックしておきましょう。
※アップロード以外の方法を選択された方は所定の方法に従って確認書類を提出してください。

 

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Posted by WebMaster